へっぽこニューヨーク駐妻ブログ

英語はできないけれど語学学校やパート、子育てをしながらニューヨークで必死に生きてます

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自己紹介

はじめまして。当ブログに足を運んで頂きありがとうございます!

私は、2021年から夫の仕事に帯同しニューヨークで暮らしています。

私たち夫婦は、全く英語が話せない状態で引っ越してきました。こっちに住み始めてからも、お世辞抜きで英語が上達しません。
そんな英語が苦手な夫婦が、必死で暮らしている様子をお届けしたいと思います。

 

また、2023年の冬には第一子が誕生しました👶🏻
ニューヨークで妊娠・出産を経験しましたので、妊娠&出産や子育てのこともお伝えしていきます。

 

せっかくの海外生活だから、日本にいたら経験できないことをしたい!という想いから出産前までは、語学学校に通ったり飲食店や日系企業でパートをしたりして生活をしていました。

こんな少し変わった (?) 生活を送っているニューヨーク駐妻生活をお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

以前はWordpressでブログをやっていましたが更新頻度が減ってしまい、年会費が勿体なく感じましたのでこちらに移管しました。


↓旧ブログ

ny-k-diary.com

 

楽天ROOM

room.rakuten.co.jp


ベビーグッズを中心に、日本で買ってきて良かったものを紹介します。

アメリカで妊娠・出産をしましたが、やっぱり日本のものが安心…。一時帰国や実家便で手に入れたグッズを紹介していますので、どなたかの参考になれば幸いです。

 

最後に

海外生活はストレスが溜まることばかり。特に渡米した当初は友達も知り合いもいなくて鬱になってしまうんではないかと思うほど病んでいました。
ささいなことで他人と比べてしまったりSNSで楽しそうな投稿を見て気持ちが沈んだり…そしてアメリカでの子育てがスタートしてより一層、海外生活はハードだなと思うことが増えました。渡米して5年経った今でも悩みは尽きません!


そんな毎日ですが、気晴らしにとブログを始めてみました。
まったく参考にはならないと思うけれど、どなたかに見てもらえていたら嬉しいです。


もし何か聞きたいことがあれば気軽にコメントください。コメント欄は承認型にしており公開する予定はないのでどんなことでも…!

どうぞよろしくお願いします💓

 

 

【アメリカで子育て】ニューヨークでおすすめのベビーカーは?



ベビーグッズを買うにあたり1番悩んだのがベビーカー。決して安いものではないし選ぶのも慎重になりますよね。

今回は、街でよく見かけるニューヨーカーたちのベビーカーや先輩ママたちのアドバイス、自分の経験をもとに紹介していきます!

 

私が購入したベビーカーと重視したポイント

先にお伝えしておきますと、私は2台のベビーカーを持っています。

1台は普段使いの大きめのベビーカー。Uppa BabyのCruzです。

Cruz V3 - Julian - UPPAbaby

もう1台は旅行やお出かけするときに使うコンパクトなベビーカー。Bugabooのバタフライです。

Bugaboo Butterfly 2 - Travel stroller | Bugaboo

 

マンハッタンの道は段差が多くガタガタデしているので、コンパクトなベビーカーだと不安定。特に月齢が低い頃は衝撃を最小限に抑えてあげたいところ。タイヤが大きければ大きいほど安定感もあり衝撃が少ないです。タイヤが小さいと破損する可能性もあり、友達は1年でタイヤがぶっ壊れて修理に出していました。

私たちは散歩が好きで週末は歩いて移動しています。子どもが産まれても長距離歩くだろうということから、大きめのストローラーが良いとCruzにしました。

また、コンパクトなベビーカーは荷物入れも小さいので、週末にまとめてスーパーで買い物をする私たちにとって荷物入れのサイズも重要でした。

 

一方で、ニューヨークの公共交通機関のバリアフリーは壊滅的。地下鉄にエレベーターがある駅は限られているし、あったとしても高確率で運行休止中。止まっていたら自分で担いで階段を上らなければいけません。

バスはベビーカーを畳まずに乗車できますが、スペースが限られているので大きなベビーカーだと幅を取ります。乗車スペースがないと見送らなければいけないことも。

こういったことから、コンパクトなベビーカーを選択する人もいます。

特に日本への帰国が決まっている方はコンパクトなベビーカー1台で過ごしている印象です。

 

結果、両方の面で譲れなかったので私たちは2台のベビーカーを買うことにしました。周りの友達たちも2台持ちはたくさんいます😂

普段は大きいベビーカー、電車やバスに乗る時&旅行ではコンパクトなベビーカーと使い分けています。

 

月齢が小さい頃は…

首が座っていない頃は傾斜があるベビーカーでは危険です。フラットなバシネットか、体がしっかり固定されるカーシートをベビーカーに取り付けるのが基本です。

娘は生後6ヶ月頃までカーシートを装着していました。カーシート卒業後も首がグラグラと不安定だったので、首を固定できるクッション枕を購入し、シートに取り付けていました。

車を持っていない方はカーシートの使う頻度が少ないと思われがちですが、ストローラーへの取り付けが可能であれば、半年くらいは毎日使う可能性があります!

カーシートのことも踏まえてベビーカーを選ぶと良いと思います◎

 

それではニューヨークでのおすすめベビーカーを紹介していきます。

 

※サイベックスは紹介していません。日本でも人気のサイベックスですが、ニューヨークでは見かける頻度が少ないという印象です。日本人はニューヨークでも使っている人が多いですが、お友達と被るかな?と思い、我が家は候補から外してしまいました。

 

大きめなベビーカー

【Uppa Baby】Vista

ニューヨークの街を歩いているとダントツNo.1で目撃します。かなり大きなサイズで荷物入れもビッグサイズ。2人乗りもできるので子供が2人いる方には良いと思います。

Vista V3 - Julian - UPPAbaby

【Uppa Baby】Cruz

vistaほど大きくないけど、安定感があって押しやすいです。これもよく街中で見かけます。

Cruz V3 - Julian - UPPAbaby

【Nuna】mixx

vistaの次くらいによく見かける気がします。デザイン性が良くオシャレな印象です。畳みやすいけどあんまりコンパクトにはならないです。

Nuna MIXX™ next Stroller | Compact Fold & Flat Lay Seat

【Bugaboo】Dragonfly

nunaよりも折り畳んだ時にコンパクトで畳みやすそうな気がします。

Bugaboo Dragonfly Seat Stroller Travel System Bundle | Bugaboo

 

 

コンパクトなベビーカー

コンパクトなベビーカーでも、アタッチメントを装着するとカーシートを設置できるストローラーもあります。私が持っているバタフライも別売りのアタッチメントでカーシートの設置可能だったので、一時帰国時にはカーシートも持参して、バタフライを利用していました。

【stokke】yoyo

旅行用ストローラーの定番!基本的には機内の手荷物棚に入ります。ただ他のに比べて折りたたみにくく荷物カゴも小さめなので、我が家は候補から外れました。でも小さくてコンパクトです。

https://www.stokke.com/USA/en-us/category/strollers/yoyo-strollers

【Bugaboo】Butterfly

これも機内の手荷物棚に入ります。折りたたみやすくて荷物カゴもyoyoよりは大きめ。ただしyoyoよりは大きくて重いです。日本で買うよりもアメリカで買った方が安いみたいです。

Bugaboo Butterfly 2 - Travel stroller | Bugaboo

【joie】nutmeg

機内持ち込み可能なサイズかわかりませんが、空港でも旅行先でもよくみかけます。

Joie Nutmeg Stroller |The Easy & Compact Travel Stroller

【nuna】trvl™

ワンタッチで畳めてとっても便利。機内持ち込みサイズではないので、機内に乗る前に預ける必要があります。

Nuna TRVL Compact Stroller | Easy Self-Fold & Lightweight

【nuna】swiv /  triv

mixxよりも小さくてコンパクトだけど、タイヤもしっかりしていて荷物カゴも大きいです。ただ、日本で生活するとなるとちょっと大きめみたいです。

Nuna SWIV Stroller | 360° Swivel Wheels

Nuna TRIV™ next stroller

 

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以上です。

あくまで今回紹介したのは、私の個人的主観になりますのでご注意ください⚠️

 

もし可能であれば実物のベビーカーを見てから決めると良いと思います。

私はずっと欲しいものがありましたが、実際に手に取って使ってみると想像と違い、結局最初の候補とは違うものを購入しました。

マンハッタンだと、Nordstromやブルーミングデールズでベビーカーを試すことができます。

 

ベビーカー選びの少しでも参考になれば幸いです!

 

【アメリカで子育て】ニューヨークの小児科





今回はニューヨークのマンハッタンやロングアイランドシティー、ルーズベルトアイランドなど、駐在員の友達たちが通う小児科についてお話したいと思います。

 

 

はじめに

妊娠36週頃に、かかりつけの産婦人科で今後通う小児科は見つけたかと聞かれました。通常は産後1~2日で退院となりますが、出生約3~4日後の検診は自分で探した小児科に行く必要があります。産まれてから探すのでは遅いので、妊娠中から小児科を探しておかなければいけません。自宅から通いやすい位置にあり、保険適用になるかを確認して決めました。

産後翌日、通うと決めた小児科に連絡をし、アポイントメントを取りました。出産したLenox Hill Hospitalでは、退院時に小児科に渡す紙を頂けたので、その紙を持って検診にいきました。

ただ、私は体が痛くて起き上がることもしんどかったので旦那に行ってもらいました。初めて子どもをベビーカーに乗せての外出。とっても緊張していて不安そうな様子が伝わってきましたが、頑張って1人で行ってもらいました笑

 

では私の駐在員の友達や先輩ママたちが通う小児科について記載してみたいと思います。

 

Tribeca pediatrics

ニューヨーク近郊に数多くあるチェーンの小児科です。
駐在員が多く住むミッドタウンやロングアイランドシティー、ルーズベルトアイランドを行き来するトラムを降りた付近にもあります。ニュージャージーのジャージーシティーやホーボーケンにもあり、ほとんどの友達がここに通っています。
お願いをすれば通訳をつけてくれるので安心です。ただ子どもが泣いてしまうと泣き声で通訳の方の話が全く聞こえなくなるので、予防接種の前に聞きたいことを聞いておくのが良いと思います笑

 

www.tribecapediatrics.com

 


Apple Pediatrics

駐在員が多く住むヘルズキッチンやリンカーンセンター近辺にはTribeca pediatricsがないので、ここに通っている友達が多いです。
いくつか拠点がありますが、ほとんどの友達がコロンバスサークル近くのところに通っています。
基本的に通訳はつけてくれないようで、みんな自力で頑張っている印象です。先生は優しくて緊急時のレスポンスも早いといった感想を聞きます。

www.mybodhi.com

 

日系の総合病院

健康診断などで行くことがある日系の総合病院では、小児科も対象のところがあるので通っている友達がいます。
また、ちょっとした病気になったときセカンドオピニオンとして利用しているという友達もいました。日本語で対応してもらえるのは心強いですよね。

 

Northwell Health の日本人の小児科医

Lenox Hill  Hospitalの系列のNorthwell Healthに日本人の小児科医がいらっしゃいます。
ニューヨーク領事館の「日本語の通じる医療機関」のページに記載があったので知っていましたが、今は記載が無くなっているのでドクター名は控えます。
以前はチェルシーのオフィスにこの先生がいらっしゃったので通っているという友達がいましたが、今はLenox Hill  Hospitalすぐ近くのアッパーイーストのオフィスに移動されたようです。
私もこの先生に診ていただきたかったのですが、自宅から遠いので諦めました。

 

 

以上になります。

本当は日本語でやりとりできたらどれだけ安心か…と思うこともありますが、自宅に近いに越したことはない。
多くの先輩ママたちに小児科の相談をしましたが、緊急時すぐに駆け付けられる自宅近辺の小児科が良いと思う。とみんな言っていたので、私も通いやすい場所にある小児科を選びましたが後悔していません。

また、病院とのやり取りがスムーズにいくかどうかも大切だと思います。何か質問があるとき、すぐに返信が返ってくるのはとても心強いです。妊娠中に保険適用かどうかを小児科に確認するために何度かやり取りをしたのですが、レスが早かったのも決め手になりました。

小児科は途中で変えることもできますし、まずは家の近所に通ってみて、何か違うなと思ったら変えるのでもアリだと思います。

 

↓ 妊娠・出産に関する記事をこちらにまとめています

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

↓子育てに関する記事はこちら

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

【アメリカで妊娠】妊娠中にしておいてよかったこと

今回は妊娠中にしておいてよかったことを綴っていきます。

 

 

搾乳機の申請

アメリカでは、加入している保険会社から搾乳機を無料で手に入れることができます。(保険会社によります) 私が加入している保険会社でも搾乳機無料!

届くまでに時間がかかるよと友達から聞いていたので、安定期に入った頃に申請をしました。

保険会社によって申請方法は様々。加入している保険会社のホームページで確認すると、"医師に記入してもらった紙も提出"といった表記があり面倒くさそう…

色々調べていると、搾乳機の手続きを代行してくれるサイトを見つけたのでそこから申請をしました。このようなサイトはいくつかありますが、欲しい搾乳機が手に入るサイトを選びました。参考までに私は以下のサイトから申請をしました。

https://www.edgepark.com/

記憶が曖昧ですが、届くまでに1ヶ月はかかったと思います。中に同封されていた書類にサインをして返送しなければいけなかったので、中身をよく見ておいてよかったなと思いました。

私が選んだ搾乳機はランシノー。ランシノーは日本のピジョン母乳実感の哺乳瓶と互換性があるということでこれを選びました。

ハンズフリーになる搾乳機もありましたが、パワーが弱いというレビューを見たので、無難に王道タイプを選択。

 

Smartpump 3.0 Rechargeable Breast Pumplansinoh.com

 

搾乳機ブラを購入すればハンズフリーにできるのでオススメです!

a.co

 

粉ミルクサンプルの申請

アメリカの粉ミルクの代表的なメーカーにSimilac(シミラック)やEnfamil(エンファミル)があります。
この2つのメーカーでは、公式サイトにサインアップすると粉ミルクの無料サンプルが届きます。
娘は便秘体質だったので、サンプルで貰った粉ミルクの中から便秘になりにくいものを探すことができました。粉ミルクは高いのでサンプルを使って娘に合うものを見つけられて良かったです。

ただ、この粉ミルクが申請しても全然届かない。予定日の2週間前後に届くようになっているのかも…と周りの友達の話を聞いていて思いました。
産まれる前に届いてほしかったので、予定日2週間を切ったタイミングで問い合わせフォームから連絡。すぐに返信があり翌日発送。2日後には届きました🤣 言ったもん勝ちですね笑
おかげで退院後すぐにサンプルの粉ミルクを使って過ごすことができました。
産婦人科でも粉ミルクや液体ミルクのサンプルが置いてることがあるそうなので、ぜひチェックしてみてください!

 

ベビーレジストリーのサンプル

いろんなサイトでベビーレジストリーの登録ができますが、私はAmazonとTargetの2つに登録をしてサンプルを手にいれました。

【Target】

登録後にWelcome kitのクーポンを店頭で見せるだけという簡単さ!ただ店舗によっては在庫が少ないようなので要チェック。

【Amazon】

少しだけ申請方法がめんどくさかったので、色んな方のブログを読みながら登録をし、条件をクリアしたうえで申請をしました。

 

もらったサンプルの中で1番役に立ったのは哺乳瓶。赤ちゃんによっては哺乳瓶の乳首の好みがあるという話を聞き、色んな哺乳瓶をサンプル品から試しました。結果、娘にはランシノーが1番合うということが分かり、ランシノーやピジョンの哺乳瓶に絞って複数本買うことにしました。

 

両親学級を受ける

通っていた産婦人科の受付に両親学級の案内(日本語)があったので、有料ではありますが受講しました。オンラインと対面の両方、プライベート講座です。
アメリカでの出産の流れや陣痛がきた時の家での過ごし方、沐浴やオムツ替え・洋服の着せ方の練習など、1日みっちりと教えていただき、受講後には意識が変わりました🤣笑
YouTubeで赤ちゃんのお世話動画は見ていましたが、実演してみると思うようにいきません。先生の指導のもと、赤ちゃん人形で実演させてもらえてよかったです。この時に動画も撮っていたので、産後すぐ病室で動画を見ながら復習していました笑
ニューヨークで出産された先輩ママ達からお話はたくさん聞いていたので両親学級は受けなくてもいいかな?なんて思ったこともありましたが、今振り返っても受けておいてよかったなと心から思います。

 

出産する病院のオンライン産院ツアーに参加

私が出産したLenox Hill Hospitalでは、オンラインで産院ツアーを開催していました。両親学級でも受けた方が良いとおすすめされていたので、予定日1か月を切ったタイミングで参加。
全部英語での説明なので分からない部分はありましたが、事前に資料を共有してもらえたものを翻訳して目を通していたので何となく理解はできました。
病院で用意しているもの・レンタルできるもの・病室の種類と料金など気になっていたこともここで説明されたので参考になりました。

以下のページ下方にバーチャルツアーの申し込み画面がありますので是非!

https://lenoxhill.northwell.edu/obgyn/obstetrics

 

Birth Certificateと出生届の下書きを書く

両親学級でBirth Certificateと出生届の見本をいただきました。

【Birth Certificate】

退院までに提出しなければいけません。産後は疲労で頭が働かない中で記入したらミスしてしまいそう… 。またミスをすると発行に時間が掛かると聞きました。
産前に旦那と一緒に見本に記入をし、病室ではその見本を見ながら記入をしました。おかげでスムーズにミスなく終えることができました。

【出生届】

私は担当の産婦人科医に必要項目を記入をしてもらいました。
事前に書けるところに記入をした出生届と、先生が記入する欄もミスをされたら嫌なので見本を用意し、予定日直前の検診でこの2つを受付で預かっていただきました。そして産後に出生届に記入いただいたので、旦那に取りに行ってもらいました。

出生届は産後3ヵ月以内に提出しなければいけないのに加え、産後半年以内に一時帰国予定があり、パスポートを速やかに手続きするために早く申請したかったので準備しておいてよかったです。

先生にLenoxの病室で産後すぐに記入してもらえないか聞いたところ、「ハンコを持ち歩いてないので多分無理でしょう。」と言われました。ハンコとは何のことか意味が分かりませんでしたが、記入してもらった出生届を見て納得…。Lenox Hill Hospitalの住所や電話番号はハンコで対応されていました。毎回手書きで書くのは大変なのでハンコを押しているみたいです。このハンコはクリニックにあるからその場では書けないということなんだと思います。

 

領事館の予約

上記で記載したように出生届を産後すぐに提出したかったので、出産前に念のためニューヨーク領事館の予約も済ませておきました。意外と数日前になると予約が埋まるので、早めの予約をおすすめします。(私のときは来訪するのに予約が必要でした。今後ルールが変更されるかもしれないのでHPを要チェック!)

 

以上になります。

私は心配性な性格なので、多くの先輩ママから話を聞いて入念に準備を進めました。とにかく早めに準備しておくのが安心だなと思いましたので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

何か質問があったらなんでも気軽にコメントください☺️ (コメントは非公開にしているのでご安心を!)

 

↓ 妊娠・出産に関する記事をこちらにまとめています

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

【ESL】無料のESL「Teaching House」


4ヶ月の語学学校が終わって時間ができたので、NYPLのESLに行きたいと思っていましたが、ハーレムの図書館しか空きがないと言われ見送っていました。(2022年1月の話です)

他に何かできることはないかなと探していたら、無料で通えるESL、Teaching Houseを見つけたのでご紹介します。

 

無料ESLのTeaching Houseとは?

 

www.teachinghouse.com

 


Teaching Houseとは、英語の先生になりたい人たちが通う学校です。

コロンビア大学でもESLをやっていますが、同じような感じです。先生の卵たちが講師となり、英語の授業をしてくれます。

ここではコロンビア大学とは違って無料で授業を受けることができます。

 

どうやって参加するの?

公式HPを見てもどこにも案内がなかったので、メールで問い合わせをしました。

「私は英語初心者で英語を勉強したいと思っています。無料のESLを行っていると聞いたのですが、参加できますか?」といった内容のメールを送ったところすぐに返信を頂きました。

ESLの日程やレベルアップテストの受講案内のメールが届き、オンライン上でテストを受けてクラスを決めます。 

※2022年の話なので今は制度が変わっている可能性があるので注意してください。

 

場所や時間は?

ファッション工科大学の近くにあります。

個人的には苦手なエリアで、少し治安が悪い印象があります。

 

 

私の通ってた時は、14時〜16時の約2時間。確か平日は毎日開催していたと思います。

この頃はパートを始めていたので、週2回だけでも良いか聞いたらOKとのことでした。

無料だし行ける時に行こうといった感じで、軽い気持ちで通っていました。

 

雰囲気は?

私たちESLの生徒は3人しかいないのに教室には人がたくさん。10人以上はいたかと思います。

私たち以外は全員Teaching Houseの生徒や先生で、教室の後ろに座って授業の様子を見ながらメモをとっています。

私はその雰囲気に緊張してしまいリラックスして授業を受けることができませんでした。

またクラスのレベルが自分に合っておらずついていけなかったので、受付でレベルを下げてもらうように依頼しました。

次の日、レベルを下げてもらい生徒も5人に増え、アットホームな雰囲気に😮‍💨

相変わらず教室の後ろにはTeaching Houseの先生と生徒がいて授業を見守ります。

このクラスでは約2時間の授業のうち、1時間ごとに先生が切り替わりました。

授業内容が連動しているのかと思いきや、全く異なる内容だったので少し驚きましたが、違う授業を受けている感覚で受講していました。

 

その後

英語の勉強はもちろんですが、他の国のお友達が欲しくて通いたいと思い、ここに行くことを決意しました。

でもみんなドライな感じで、会話もあまりなく授業の時だけ話して終わるとすぐに帰る生徒ばかり。友達になれる雰囲気はありませんでした😂

今まで通っていた語学学校はみんな仲良しで、授業後は毎日一緒に帰り寄り道することも多かったので、ギャップについていけず笑

友達ができない寂しさから行くのが億劫になり、結局1ヶ月も通わずにフェイドアウトしてしまいました🥲

 

まとめ

結局すぐ行かなくなってしまいましたが、無料で英語の授業が受けれる環境があることが素晴らしい!

NYPLの授業の方がもちろんしっかりしていますが、時間があって英語の勉強をしたい方には良いと思います◉

私は友達ができませんでしたが、タイミングによって生徒の雰囲気も変わってくると思うので、気になる方はぜひ問い合わせてみてください☺️

 

↓その他、語学学校やESLに関する記事はこちら

 

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

 

 

【アメリカで出産】出産後の入院生活を振り返る


前回の記事では出産レポートをお届けしました。
今回は産後から退院までの入院生活を時系列に沿ってお伝えします。
また、退院グッズや処方された薬についても紹介します。

↓前回の記事

ny-kk-diary.hatenablog.com



 

産後から退院まで

 

【産後翌日】

5:00

同じクリニックの当直医や麻酔科医など、昨日関わった先生方が体調の確認に来てくれました。

3時間おきに痛み止めが処方されていたので、夜間もナースが届けにきてくれます。
また、数時間おきに体温と血圧の測定がありました。


6:00

尿道カテーテルを抜きます。
ちょっと痛いから我慢してねとナースに言われましたが、チクっとした痛みが一瞬あるだけでした。

トイレに行くとき、2回目までは必ずナースを呼んでねと言われます。
尿の量を測るためのようです。最初は介助なしでは立ち上がれなかったのでナースのお手伝いは必須でした。
産後ショーツ、産褥パット、クーリングアイスパット、鎮静パット、痛み止めスプレー、会陰に塗る軟膏など、トイレにいくたびにこれらをセットする必要があるので、使い方を教えてくれます。

 

朝食は開始時間の30分後くらいに電話で注文しましたが、1時間後に届きました。時間がかかるのでなるべく早めに注文することをおすすめします。

 

9:00

娘がナーサリーから戻ってきます。

ここからが大変でした。何をどうすればよいか全く分かりません。ナースは聞かないと何にも教えてくれない。

ミルクの量やあげるタイミング、ゲップの仕方、オムツ替え、洋服の着せ方、おくるみの巻き方は、YouTubeなどで事前に予習しておくことをおすすめします。

とはいえ私たちは両親学級で学んでいたし、YouTubeや本でも勉強していましたが、いざ赤ちゃんを前にするとパニックになってできませんでした笑

ナースに助けを求めたら丁寧に教えてくれました。色んな人から聞いていましたが、言わないとやってくれないとはこういうことなのかと納得笑


授乳指導については専門の人が部屋に来て教えてくれます。
私たちの場合、昨夜ナーサリーに娘を預けた後に授乳指導の方が来て丁寧に教えてくれました。そして翌朝も別の方が来てもう一度教えてくれます。

娘は乳首を全く吸ってくれなかったので、入院中は病院の液体ミルクをあげていました。
ただ母乳育児でやっていきたかったので、病院で搾乳機を借りて、20分間の搾乳を3時間おきに行っていました。夜中も3時間おきにアラームをかけてやっていました。

搾乳ブラがあればハンズフリーになるので事前に買って持っていけばよかったと後悔…


12:00

Lenox Hill Hospitalでは、病院と提携してるカメラマンがいてニューボーンフォトを撮ってくれます。
部屋に突然やってきて写真撮りますか?と聞かれます。後で来てほしいとお願いすることもできます。

白黒・カラーの両データ30枚ずつで金額は$260+tax+tip
約50分間、撮影してくれました。


おくるみやニューボーンフォトのアイテムを持参しておくと可愛く撮れると思います!


13:00


色んな検査のため数時間、娘が居なくなります。

この間に近所の小児科に連絡をし、産まれて3日後に予約を取ることができました。
その後、旦那は会社への連絡や色々な手続きをし、私は仮眠を取ります。

娘が戻ってきてからはひたすらお世話に徹します。


22:00

今夜も娘をナーサリールームに預けてゆっくり寝させてもらいました。


【産後2日目・退院日】

9:00

娘がナーサリーから戻ってきます。


12:00

Lenoxの会計部門から電話がきて、電話で支払いを完了させます。


この電話で、Lenoxから仮のBirth Certificateを発行してほしいとお願いをするとメールですぐに送ってくれました。

この仮のBirth Certificateを旦那の会社や保険会社に提出をしました。
Birth Certificateが自宅に届くまで1ヵ月程かかったので、仮のBirth Certificateを保険会社に提出したことで、娘の保険証が早く届いたので助かりました。

その後、ナースから退院手続きに関する書類を渡されてサインをします。


何時までに退院しなければいけないのか聞いたところ、夕方までには帰ってと言われたのでギリギリまで粘ることに。お昼も食べます🍴


15:50

ナースを呼んでサインをした書類を渡し、退院することを伝えます。

するとパンパンに詰められた大量の退院グッズをもらいました。


次の項目で病院からもらった退院グッズをまとめています。


16:00

Uberで帰宅。

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病院からもらった退院グッズ

病室に置いてあるものは全部持ち帰れるので、貰えるうちに沢山ナースからゲットしておくことをおすすめします。

写真を撮っていなかったのでAmazonに売っているものはリンクを貼っています。
青色は病院と全く同じものです。それ以外は似た商品のリンクになります。


● AER® Witch Hazel Medicated Pads
https://a.co/d/flfskyU

● Dermoplast Pain, Burn & Itch Relief Spray
https://a.co/d/8iMxFiu

● Maternity Pad
https://a.co/d/cAyEqqf

 ● Cold Therapy Packs and Maternity Pad
https://a.co/d/bgAdqx0

 ● Maternity Underwear
https://a.co/d/hDFBwRc

 ● Peri Bottle
https://a.co/d/cR8T8gB

 ● Sitz Bath
https://a.co/d/bX6li0t

 ● 会陰に塗る軟膏
 ● 痔の軟膏

● 液体ミルク
https://a.co/d/huC28vM
https://a.co/d/6Bwx4Vi (乳首部分)

● 手動搾乳機
https://a.co/d/38MUYn0

● 乳頭保護シールド
https://a.co/d/6lqC4s7

● おしゃぶり
https://a.co/d/eMePGuv

● パンパース(Size1)
https://a.co/d/dKVBlEx

 ● ベビーワセリン
 ● ベビーシャンプー&ボディーソープ
 ● 病院のおくるみ


私が覚えている範囲では以上です。
その他にも、飲料水が入っていたピンク色のピッチャーも持って帰ってきました笑


このピンク色のピッチャーが有能でして…
ミルクを冷やすのに丁度良いサイズ感。また、退院してまもない頃は沐浴はせず濡らしたガーゼで拭くだけだったので、お湯を入れるのにも役立ちました!

 

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処方された薬💊

入院中は、以下の薬を3時間ごとに交互に飲んでいました。
退院後も飲み続けてよいかナースに聞いたらOKとのことだったので、タイレノールとアドビルを薬局で購入して飲み続けていました。

● acetaminophen 325mg … 3錠/6時間おき
● ibuprofen 600mg … 1錠/6時間おき

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最後に

入院中は体のあちこちが痛くてうまく立てませんでした。こんな体ですぐに退院しなきゃいけない。
母乳は全く出ず、疲労困憊の中でも欠かさず3時間おきに搾乳機で絞ったのに出たのはたったの1滴。
ナースさんとの会話もストレス。日本語翻訳もつけてもらえますが、時間がかかるので毎回はお願いしづらい。分からないことを拙い英語で頑張って質問してもバーーっと聞き取れないまま終わってしまうので常にパニック。

その結果、毎晩病室で泣いていて、退院後も入院生活を思い出しては泣いてました笑 きっとホルモンバランスの乱れのせいです。

今振り返るとなんであんなにしんどかったのか不思議です。
でも体はボロボロで色んなところが痛くてキツかったです!笑


以上、産後の入院生活を振り返ってみました。
長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

↓ 妊娠・出産に関する記事をこちらにまとめています

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

↓子育てに関する記事はこちら

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

【アメリカで出産】ニューヨーク出産レポート


2023年の冬、Lenox Hill Hospitalで第一子を出産しました👶🏻
時系列に沿って出産までの1日を振り返ります。

 

朝8:00

ベッドから起きると尿漏れのような違和感。トイレへ駆け込むと破水していると分かりました。ドバドバではなく、尿漏れのような感じの破水。
クリニックへ電話すると担当医が出てくれて、Lenox Hill Hospitalへ行くよう指示されました。

 

9:00


Lenox到着。産婦人科フロアに着き、入り口のカウンターで
『自分の名前、担当医の名前、ここへ来た理由』
を伝えると奥の部屋へ案内されます。案内された部屋で書類などの手続きをします。

チェックイン部屋。色んな書類を記入していきます。

 

9:30

 

個室へ移動します。この部屋で分娩をするので長時間お世話になります。
まだ担当医は来ておらず、同じクリニックの別の先生が対応してくれます。(必ず1人は当直してるみたいです)

ここでB型溶連菌の検査結果の紙を先生に渡しました。


血液検査→点滴で誘発剤→バルーン の流れで進みます。

バルーンを挿入する時がとっても痛かったです…
研修医が対応していたのですが、ものすごい圧迫感と痛みから泣き叫んでしまい…(まだ陣痛も始まってないのに😇) すぐに別の先生が対応してくれて無事完了。

 

硬膜外麻酔(以降エピと略します)を入れてしまうと飲食はできない(飲み物と氷はOKと言われました)ので、早めのお昼を電話で注文🍴
エピの副作用で吐いてしまうことがあるから、消化に良いスープとかが良いよと言われました。
お昼が届くまではベッドでテレビを見ながらゴロゴロ😴

 

分娩部屋。産まれるまでここで過ごします

 

10:30

 

お昼を食べ終えて眠くなってきたと思ったら、陣痛がやってきました。
生理痛の腰の痛みから始まり、徐々に痛みレベルが上昇していきます


11:00

 

助産師が様子を見に部屋にきてくれたタイミングで、エピの準備をお願いしました。

 

11:30

 

麻酔科医から細かい説明を受け、注射開始。
日本語翻訳をつけてくれるので安心です。

友達からエピを入れる時が痛かったと聞いていたので覚悟していましたが、少し痛みはあったものの想像よりは痛くなかったです。

施術中は麻酔科医が今後どんな症状がくるのか丁寧に説明をしてくれました。そして本当にその通りの症状があったので事前に教えてくれたのは心強かったです。

副作用は震えと痒みのみ。気持ち悪さはありませんでした。とっても寒くて震えが止まらず、下半身が痒くてずっと掻いていました。

 

12:30 

 

尿道カテーテルをつけます。麻酔が効いていたので痛みはありません。
その後はひたすら子宮口が開くまで待ちます。陣痛は全く感じず、昼寝したりテレビを見たりしてのんびり過ごしていました。

 

14:00

 

子宮口が8センチまで開きました。
あと1時間後にPush(いきみ)を始めようかと声をかけられます。
それまで再び昼寝します。

 

15:00 

 

担当医は来ていませんでしたがPush開始。
陣痛の痛みが全くないので、いきみ方がわかりません。
子宮口が全開ではなかったので一旦中止をし、開くまで待ちます。

この時に先生から、これ以上エピを追加すると痛みがなくなっていきみ方が分からなくなるからボタンは押さない方がいいよと言われました。

  
15:30

 

陣痛を感じるようになり、苦しみます。
先生からボタンは押さないでと言われたのでひたすら我慢します。
助産師が、赤ちゃんが下におりやすいようにとずっとマッサージしててくれます。

 

16:00

 

陣痛がさらに強くなり泣き叫びます。震えも止まりません。
30分くらい痛みと戦いましたが耐えられなくなり、ナースコールで先生を呼んでエピの追加をさせてもらいました。
エピを追加して10分後くらいには痛みがなくなって元気になっていたと思います。

 

17:00

 

子宮口9センチ。まだ子宮口が全開ではないので、もう少し待ちますと言われました。
この時には担当医が到着し、当直医と一緒に対応してくれます。

 

17:30

 

子宮口全開に。再びPush開始。
エピが効きすぎたのか、またいきみ方がわからなくなりました。
頭は見えているからもうすぐですよと励まされ、いきみ方が分からないまま何となくな感じで踏ん張ります。

 

18:00

 

痛みというよりも、何日も出てなかった💩が出るかのような感覚が強くなり自分からいきむタイミングが分かるようになりました。

この時旦那は、いきみやすくなるように私の右足を抱えています笑 突っ立って見ていたら、当直医にあなたも足を持つのよと言われていました笑 左足は助産師が抱えています。

最初は先生たちがPushするタイミングとカウントをしてくれるのですが、なぜか途中から無くなり🤣 自分でPushしたい感覚は分かったので、いきみたい時に『Push』と叫び、カウントは旦那にしてもらっていました笑

 

19:00

 

1時間くらいPushを続けていましたが、赤ちゃんの心拍が下がってしまったので鉗子分娩となりました。会陰切開も行います。


ここからは光の速さでトントン進み、一瞬で誕生。
ずっと踏ん張り続けて疲れていたので、鉗子分娩に切り替えると言われた時は少しホッとしました。

 

最後バタバタだったので希望していた旦那の臍の緒カットは先生が行いました。

 

👶🏻が生まれる直前、気づいたら部屋に10人以上もの病院スタッフが駆けつけていて、無事に生まれたらスーッと人がいなくなっていきました笑

 

会陰切開をしたので縫っていきます。
研修医が担当していましたが、担当医と当直医の2人がサポートしているので安心です。
縫われてる感覚が結構あって、痛くて気持ち悪かったのでエピを追加してもらいました。

 

20:00

 

縫合が終わり、先生たちは退出。
同じ部屋で👶🏻の検査を終えた後、ゆっくり抱っこをさせてもらいます。
本来であれば産まれてすぐにSkin to Skinをさせてもらえるのかな?私の場合は、👶🏻の心拍が下がったのですぐにはさせてもらえませんでした。

 

21:00

 

部屋を移動します。
相部屋と個室部屋を選べますが、課金をして個室部屋をチョイス。1番安い部屋で1日600ドルちょっと。(現在、個室料はかからず無料になっているようです)
この日は空きが多かったので1番安い部屋を選べましたが、埋まっているともっと高い部屋になります。

 

夜だったので👶🏻はナーサリールームに預かって欲しいとお願いをしました。すぐに連れて行ってくれます。

その後は、夜ご飯の注文時間が過ぎていたのでUberでお寿司をオーダー🍣 病院の下まで届けてくれます。食事を終え、家族や友達に出産報告をしてぐっすり寝ました💤

個室部屋のバスルーム。部屋の写真はないのにここだけ撮ってた笑

朝食🍴朝昼晩どれも美味しかったです

-----------------

 

以上、出産まで長い1日のレポートでした。


とても長く感じましたが、私の周りには24時間以上かかった人が何人もいます。初産にしてはスムーズに出産を終えられた方なんだなと思いました。

 

陣痛はしんどかったし無痛分娩でも全然痛かった!出産は大変でしたが、それよりも産まれた後の方がほんっとーに辛くて… 産後しばらくは病室での出来事を思い出したくありませんでした。

 

会陰、腰、骨盤、胸… 痛いところだらけで体もメンタルもボロボロ。こんな状態で2日後には退院。ちゃんと👶🏻を育てていけるのか不安で涙が止まらない。カオスな入院生活でした笑

 

また別の記事で、産後レポートを書きたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

↓出産後の入院生活の記事はこちら

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

↓ 妊娠・出産に関する記事をこちらにまとめています

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

↓子育てに関する記事はこちら

ny-kk-diary.hatenablog.com

 

 

【アメリカで妊娠】出産までの妊娠検診について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年にニューヨークで妊娠、そして出産をしました👶🏻

 

前回の記事では妊娠がわかってから初診までのことを書きましたが、今回は妊娠検診の頻度やどんな検診だったかについて振り返ってみます。 

 

私の通っていた病院では、日本の妊娠検診と同じような流れだったと思います。どのような検診内容だったか、日記と記憶をたどって振り返ってみます📝

 

  • 6週 エコー検査と血液検査
  • 8週 エコー検査
  • 10週 エコー検査とNIPT(新型出生前診断)
  • 14週 エコー検査
  • 17週 Early Anatomy
  • 21週 Detailed Anatomy
  • 23週 心音
  • 25週 グルコース検査、心音
  • 28週 心音
  • 30週 エコー検査
  • 32週 心音
  • 34週 心音
  • 36週 B型溶連菌の検査、エコー検査、子宮口のチェック
  • 37週 心音、子宮口のチェック、心拍数?の確認
  • 38週 子宮口のチェック、心音
  • 39週 出産

 

 

ちなみに母子手帳はニューヨーク領事館で無料で貰いました。

ただ最新版は配布しておらず、昔のしか用意がないとのこと。今後も最新版の無料配布予定はなく、昔の在庫が無くなり次第終了と言われました。

事前にメールで聞いて教えてもらったので、気になる方は問い合わせた方がよいかもしれません。

 

紀伊國屋ニューヨーク店でも日英で書かれた母子手帳が購入できるそうです。

 

6週 エコー検査と血液検査

先生が来るまでの間に尿検査、そして体重・血圧を測ります。この3つは今後も毎回行います。
先生が来てからエコー検査を行いました。お腹ではなく下からの検査です。下からは地味に痛いので毎回嫌でした。笑

エコー検査で赤ちゃんがいることが確認できた後、別の部屋に移動をして座りながら先生からお話を受けます。食べてはいけないもの、してはいけないこと、これからの流れの説明を受け、日本語で書かれた書類を頂きました。

その後、また別の部屋に移動して
血液検査を行いました。何の検査だったのかわかっていませんが、麻疹あたりの抗体を持ってるか?だったような気がします。違っていたらすみません…

検査結果は異常なかったですと言われたので気にしていませんでした。

 

8週 エコー検査

 

心音が確認できて、心臓が動いているところも見れました😮‍💨

尻尾が生えているように見えて、この時にもらったエコー写真が1番のお気に入り!

 

10週 エコー検査とNIPT(新型出生前診断)

 

日本だとNIPTは自分で実施を選択するようですが、この病院ではやるのが当たり前といった感じ。サインを書いて血液検査をしました。

 

NIPTの検査結果は1週間後には出て、その時に性別も知りました。検査結果と性別は電話で📞

 

女の子でした👧🎀

 

パート勤務中にかかってきたので、旦那にいち早く言いたくてすぐに電話で報告😂

今振り返れば、ジェンダーリビールとかやればよかったと後悔…笑

 

14週 エコー検査

 

この日に、16〜18週で受けるEarly Anatomy(Second Trimester Ultrasound)をLenox Hill Hospitalで受けてくるように言われました。

日本だと胎児ドッグのようなものだと思います。

Lenox Hill Hospitalは担当の先生と提携している病院で、出産時はここでお世話になります。

 

このタイミングではEarly Anatomyの案内をされなかった友達もいましたが、私は受けてくるように言われました。

 

検診後に受付で紙をいただき、紙に書いてある電話番号に自分で連絡をして予約します。

なかなか電話が繋がらず、予約も結構埋まっていたので早めに連絡するのが良さそうです。

 

17週 Early Anatomy

 

私はLenox Hill Hospitalで受けました。

大きい病院なので検診場所までとーっても迷いました。検診場所までの行き方をお伝えしておきます。

 

ERの入口から入ってすぐ左手側にスタッフがいるので、予約の紙を見せるとドアを開けてくれます。(⚠️ERの入口をまっすぐ進まないように注意)

そのドアを入ってすぐ左手にエレベーターがあるので、2階まであがります。

エレベーターを降りて右手側が検診場所になります。

 

私はERの入口を進んでしまって迷子になりました。初めて行く時はなるべく早めに行くことをオススメします。

 

Early Anatomy の検診は大体1時間くらい。

ひたすらエコーで赤ちゃんの身長や頭、手足などの各パーツの長さなどをチェックしていきます。

 

かなり人間に仕上がっていてびっくり😳笑

運が良ければ顔も見せてくれます!

 

終わったら検診部屋を出て、待合室?ブース?みたいなところに移動をして別の先生からフィードバックを受けます。

 

英語で言われるのでよく分かりませんが、後日いつも通ってる病院の担当医からちゃんと日本語で説明を受けることができたので安心しました。

 

最後に受付で、20〜22週で受けるDetailed Anatomy の予約をして終了。

 

21週 Detailed Anatomy

 

今回もEarly Anatomyと同じ病院で受けました。

この検査はEarly Anatomyをやらなかった人も全員やるように言われてる?みたいです。

 

検査内容は前回と似た感じ。

ひたすら時間をかけて赤ちゃんの隅々を検査してます。

 

検査中に技師から、見たい部分が隠れていて見れないからちょっとこの辺ウロウロ歩いてきてくれる?と言われました。

ついでにお手洗いに行って戻ると、赤ちゃんが動いてくれたみたいで見たい部分が無事に見れたよう。

 

友人は再検査になり別日にもう一回行ったと聞きました。再検査になるケースはよくあるそうです。

 

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【アメリカで妊娠】妊娠発覚から初診を受けるまで

 

2023年冬に第一子をニューヨークで出産しました👶🏻

今回は妊娠がわかってから初診を受けるまでのことを書きます。


検査薬で陽性が出たのが妊娠4週目のときでした。

妊娠していると分かったのが早かったのは、気になりすぎて毎日のように検査薬を使っていたからです。フライング検査ばかりしていました。笑


病院に行くにはまだ早すぎる。でも予約だけはしたいと思い、産婦人科を調べることに。


私の知る限り、日本人の産婦人科医はニューヨークに3人いらっしゃいます。

頻繁に通うことになるので自宅からアクセスが良いところに予約の電話を入れました。

すると「妊娠8週目以降でないと予約できない。」と言われてしまいました。


アメリカでは超初期の段階では診察をしてくれず、妊娠8週目以降で初診を受けれるそうです。仕方ないので待つことに。

初診までの間は気が気ではなく、ちゃんと育っているのか毎日不安でした。


そんな矢先、激しい腹痛に襲われ、早く診てもらえないか尋ねたところ予約がいっぱいなので日本人ではない先生なら可能と言われてしまいました。


どうしても日本人の先生がよかったので、日本人の先生がいらっしゃる別の病院に連絡したところ即日見ていただけるとのことで慌てて行くことに。


妊娠6週目、エコー検査で心拍の確認をすることができました。心音はまだ聞くことができませんでしたが、画面を見てホッと一安心。

エコー写真もいただくことができました。


結局、最初に予約をした病院からこちらの病院に変更をして出産まで診ていただくことにしました。


何度も何度も通うことになるのでアクセスが良いに越したことはありません。

ただ私は英語が話せないので、先生はもちろん受付スタッフとも日本語で話せるところがとても助かりました。

最初に予約していたところでは、予約の電話から英語だったので旦那に対応してもらいました。お願いをすれば日本語の翻訳をつけてもらえるので安心ですが、毎回翻訳をつけて話すのは大変だと思い、予約や保険の支払いのことなども日本語でやり取りできることは私にとってありがたかったです。

 

他の記事では出産までの検診の流れや、出産レポートについて書いていきたいと思います。

 

↓その他、妊娠・出産に関する記事はこちらから

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↓子育てに関する記事はこちら

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【アメリカで仕事】ニューヨーク駐妻、BUYMAにチャレンジするも2週間で断念



前の記事では、BUYMAの商品買付代行について話しましたが、今回はBUYMAを自分で運営したことについて書きます。

 

 

BUYMAをやろうと思ったきっかけ

 

はじめはBUYMAでショップ運営者とパートナーシップ契約を結び、商品買付代行業務を行っていました。(詳しくは記事をご覧ください。)

しかし買い付けに至るケースが少なかったので報酬は少なかった。在庫確認も面倒くさい。

ただ、なんとなくBUYMAで人気商品がわかってきたかも?ということで、自分でやってみようと思いBUYMAを開設しました。

 


海外でBUYMAをやるメリット

 

海外在住者は日本と比べてBUYMAをやるメリットが多いとブログやYoutubeなどで目にしました。

 

成約手数料が低い

商品が購入されると成約手数料がかかり、BUYMAに持っていかれます。
この成約手数料が、原則として日本在住は7.56% 海外在住は5.4% 。

海外に住んでいる方が手数料が低いため利益が多く入ります。

 

安い価格で出品できる

自分で購入〜発送まで行えば、誰かに委託する必要もなく全ての利益が自分のところに入ってきます。よって日本のバイヤーに比べて安く出品ができ、他の商品と差別化が図れます。

 

日本では手に入らない商品を販売できる

日本未上陸ブランドや手に入りにくいものを販売することができます。
なかには日本で購入するよりもアメリカで購入した方が安いものもあるので、安く出品することにより他との差別化を図ることができます。

 

実際やってみて

 

BUYMAは開設料は無料。せっかくなのでチャレンジしてみたところ、2週間で諦めました。
なぜこうなってしまったのか、理由は以下の通りです。

 

出品作業が面倒くさい

BUYMAを利用したことがあれば分かると思いますが、商品画像が重要になってきます。

単純に商品を撮影しただけの画像は魅力的には感じてもらえません。

見やすいようにブランドロゴを入れ、サイズや色などの文字入れをして、トリミングして…画像を作るだけでも時間がかかります。

出品の文面も考えなければいけません。似たような商品を出品している人のものを見つけて、参考にしながら文面を作っていきますが時間がかかりました。

また、多くの人の目に付きやすくするためには、「1日100件ペースで出品しましょう」といったことをブログやYoutubeで見かけました。

当たり前だけどキツすぎる。そもそもそんなに載せられる商品もなければ時間もない。初日は2時間くらいやって、結局5件しか出品できませんでした笑

慣れればペースがあがるとはいえ載せられる商品もないので、こうして1週間で飽きました。

 

値段設定が分からなさすぎる

商品代行をしていて人気なものは把握できたものの、1件しか成約に至らなかったので日本までの送料がどれくらいかかるかは分からないまま…

もちろんUSPSの公式HPに送料一覧は掲載されているものの、果たしてこの商品の重さはどれくらいなのか想像がつかないので価格が分からない。

BUYMAで同じ商品のページを見ても、値段がバラバラで設定が難しい。

差別化を図るために値段を安くしたとしても、利益が全く出なくなってしまうことも。

こうして値段設定に頭を抱えました。

 

人気どころ商品が高すぎ&レアすぎて入手しにくい

商品代行で依頼されたブランドはシャネル・エルメス・ルイヴィトン。この3つのブランドの依頼しかきませんでした。これらはもちろん高い、そして手に入りにくい。

BUYMAは在庫を抱えなくてよいというのが利点ですが、レアな商品は見つけたときに買わないとすぐに売り切れてしまいます。

となると自分で売れるまで立替しなければいけません。もちろん高価な金額ですし、売れる保証はないし、自分で立て替えるのもリスク。

化粧品やアパレル・スニーカーなど比較的安価なアメリカブランドで攻めたいところですが、安すぎると利益ゼロもしくはマイナスになってしまい、やっているうちに萎えてしまいました。

 

結果、2週間で断念

 

以上のことから、続ける気がなくなってしまいトータル2週間で断念。

最初は この商品を出したら売れるかな? 日本では見ない珍しいものだな。など街中を歩いていても考えるのが楽しかったのですが、出品作業や価格設定のことを考えるとめんどくさくなってしまいました。

やっぱりBUYMAは生半可な気持ちで手を出してはいけない。ファッションに敏感で、出品作業も面倒だと感じず、楽しみながらできる人でないと難しいのかもしれない。

ということで早々に諦めることに。アカウントは放置状態。

以上、短い期間のBUYMA活動でした。

 

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【アメリカで仕事】ニューヨーク駐妻、パートすることのメリット・デメリット



 

2022年に入ってから日本食レストランのサーバーとしてパートをしています。

無事に就労可能なビザステータス(E2S)もゲットでき、業務にも慣れてきて余裕ができたので働くことのメリットとデメリットを書きたいと思います。

 


なぜ働くことにしたのか

私は家でじっとしていられるタイプではなく常に行動していたいタイプの人間です。

2021年までは語学学校に通っていたので平日は毎日外出して勉強をしていましたが、2022年に入ってからは学校も辞めてしまい暇になりました。
また、旦那の駐在が決まった時から帯同中にニューヨークで働いてみたいと思っていました。

 

本音で言うと、自分で気を遣わずに使えるお金が欲しかったから。

日本にいた時は、家賃や光熱費などの必要出費と貯金はそれぞれの給料から出していましたが、それ以外については各自で管理していました。自分の欲しいものや交際費は気にせず自分のお財布から。

それがNYに来てからは旦那の給料だけで生活しているので、友達とランチに行く時も欲しい服がある時も旦那に一応確認を取っていました。

これが自分的にすごく嫌でした。今までみたいに自分で稼いだお金で好き勝手やりたかった。

ということで、日本にいた頃に比べると給料は少ないですが、ストレスなく自分の好きな時にお金を使わせてもらってます。

 

ニューヨークで働くことのメリット

話のネタになる

語学学校に通っていただけでも、変な生徒の話や先生が言ってたおすすめスポットの話などネタは沢山ありましたが、働くとなると大きな話のネタになります。日本の友達とテレビ電話するときも話しています笑

たとえ日系のレストランだとしても、やはり日本とアメリカでは働き方の違いがあるし、お客さんは日本人以外の方ばかり。毎回出勤するたびに、日本では体感できないようなことが起こるので、人に話したいことがたくさん出てきます。

そして働く前に比べてメンタルが強くなった気がします。

 

英語の勉強になる

スタッフ間の会話は日本語ですが、お客さんとはほぼ英語です。

入店の案内、オーダーを取る、料理を出す、味はどうか伺う、お会計

これら全ての流れを英語でコミュニケーションしなければいけません。

私は英語が話せませんが、飲食店で使うワードは限られています。決まったフレーズを覚えてしまえば何とかなるということがわかりました。
オーダーを取るときも、みんな同じようなことを言っているのでコツさえ掴んでしまえば何とか理解できるように。イレギュラーな対応のときはスタッフに代わって対応してもらっていますが…

 

とはいえパートを始める前に比べたらリスニング能力が少しだけ上がった気になっています。そして英語に対する抵抗も少しだけ和らぎました。
今までは語学学校の友達以外と話すときはドキドキしていましたが、ネイティブの方と話すのも恥ずかしくなくなりました。

 

自由に使えるお金を手にできる

先ほどもお伝えしましたが、旦那に気にせず自分の使いたいものにお金を費やすことができるようになりました。

洋服もコスメも友達とのランチ代も、自分で稼いだお金で払っているので旦那に何を言われようと関係ありません。

旦那のお金で遊ぶことに関して心のどこかで引っかかっていたので、なんだか気が楽になりました。

 

ニューヨークで働くことのデメリット

 

正直、自分の中でのデメリットはないです。

ただ働き始めて気になったのは、平日に遊んでいる友達が羨ましくなる。完全にないものねだりです笑 

日本にいた頃、友達は働いている子しかいなかったし土日休みの子ばかり。インスタを見ても平日のまっ昼間から遊んでいる子はいません。

しかしNY用アカウントのインスタでは駐妻ばかり。平日もランチやカフェの投稿が山のように出てきます。
こういう投稿を見てしまうと、私も平日に遊びたいなという気持ちになってきます。平日はランチメニューがお得になっていたり、土日には混んでいる美術館・博物館も空いていたり。
平日のメリットってすごいなと感じることばかり。

所詮パートだからシフトどうにかすればよい話ですが日系のレストランはどこも人手不足。コロナ禍で、日本人の学生さんが一斉に日本に帰ってしまってからどこも人が足りていないのだそう。
ということで平日は社員と一緒にほぼ毎日働いているので、平日に遊びたいなと思うことがしばしばあります。

 

まとめ

ニューヨークで働いてみてのメリットとデメリットを自分なりに挙げてみました。

もちろん考え方は人それぞれなのであくまで私自身が思ったことにはなりますが、時間があって働けるビザも持っているなら働くしかない!と思いました。
二度と海外で働く経験はできないだろうし、日本と違うことばかりで毎日が新鮮です。

レストランで接客して、ゆるく楽しみながら働くことができているのでよかったなと思っています。

 

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【アメリカ生活】飲食店を辞めて日系企業でパートを始めました

2022年5月、ついに初めてコロナに感染してしまいました。
コロナに感染して今の生活を見直したときに色々考えることがあり、今まで働いていた飲食店のパートを辞めて日系企業で働くことにしました。


パートを辞めるまでの経緯

平日は毎日、日本食レストランでパートをしていました。
基本的にランチの時間帯。人が足りない時はディナーの時間にも入ることもありました。
お店はいつも大繁盛。混んでいて慌ただしい毎日。忙しい職場でも、一緒に働いている人たちは皆優しいし、改めて人に恵まれたなと感じる日々。お客さんとは嫌でも英語でコミュニケーションをとらなければいけないし、英語の勉強にもなると思って働いていました。
しかし、帰ってくると疲労が半端ないのです。夜ご飯を作る気力もなく、帰ってきてバタンキュー。一瞬の休憩と思ったつもりが21時に目覚めることもありました。夜ご飯も作ってないのに笑 起こさずに黙って寝かせてくれた旦那に感謝です。

コロナになって更に体力が無くなってしまい、飲食店ではなく日系企業で働いてみたいと思うようになりました。

新しい仕事が見つかる

 

パソナなどの人材サイトも後々見ようと思っていたのですが、まずは気軽に探せる「MixB」から。
日系企業のオフィスワークもアップされていたので、気になる求人にコンタクトを取り、すぐにオンライン面接日程が決まりました。
2社ほどオンライン面接をして、どちらもオフィスで対面で面接をしたいと連絡があり訪問。そして1社から、6月から働いてほしいと内定を頂き、日系企業で働くことになりました。

新しい職場

勤務形態はパートタイムで、平日3~4日・5~7時間勤務。
週2回出社で残りはテレワーク可能。
この勤務形態も非常に魅力的でした。働き方が比較的自由に選択できるのでとても満足しています。
スタッフもほぼ日本人で、今のところ日本語でしか仕事も会話もしていません。
求人には「日常会話程度の英語力」と書いてあったので、面接で正直に英語初心者です。とお伝えしたところ、基本は使わないから大丈夫と言われ安心しました。
有難いことに本当に使う場面が少なく、オフィスにかかってくる電話の英語対応をする程度。電話を取り次ぐことはできるようになりましたが、それ以上のことは社員さんにバトンタッチさせてもらっています。

まとめ

アメリカでの仕事、第2章が始まりました。

コロナに感染して、味覚も嗅覚も分からなくなり熱もなかなか下がらず約2週間ダウン。嗅覚が完全に戻るまでは約2か月近くかかりました。体力も無くなり、今までのような働き方は難しいと思い、飲食店のパートを半年足らずで辞めることになってしまいました。
大変お世話になったので申し訳なさでいっぱいでしたが、今は体力を優先してこの決断をしました。コロナ感染をきっかけに改めて今までの生活を考えさせられました。

新しい職場では心機一転。頑張っていきたいと思います。

 

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【アメリカで仕事】ニューヨーク駐妻、働く

 

語学学校が終了。
毎日学校に通っていた生活から、一気に予定が無い日々へ逆戻り。

こんな毎日暇な生活が続くならパートをしたいと急に思い立ち、1週間後にはパート先が決まりました。


英語が話せない駐妻、ついに働くことに。
今回はパートについてお話したいと思います。

↓こちらの記事もどうぞ

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パートが決まるまで

パートをしたいと思い立った日から「ニューヨーク 求人」で検索をし、MixBのサイトで毎日アルバイト情報をチェックをしていました。

条件は「家から徒歩圏内で通える」「週1~2回からOK」
この条件だと飲食店しかありません。日系レストランに絞ることにしました。


沢山の求人が毎日更新されるものの、どこも週3~4以上が多く見つからないと思っていた矢先、週1OKの日本食レストランの求人を発見。


よく見てみると、なんと知り合いの旦那さんが経営しているレストランということが判明。すぐに連絡をして旦那さんにパートしたいと伝えてもらうと運良く翌日に面接させてもらえることに。

 

労働許可書がないと働けない

アメリカで働くためには労働許可書が必要。私はE2ビザなので労働許可書を取得できる資格を持っているものの、申請には約半年以上かかる可能性がある。
ただ、2022年に入って新しい法律が施行され始めているとのこと。
E2・L2のI-94ビザステータスがE2S・L2Sに変更されていれば、労働許可書が無くても働けるようになったそうです。

 

今時点では労働ステータスがないので雇うことはできないけれど、一旦アメリカ国外に出てI-94を更新した際にちゃんと「E2S」にビザステータスが変更されればすぐに正式採用してくれることになりました。

たまたま海外旅行の予定があったので「E2S」ビザが取得でき次第、働かせてもらえることに。


パート開始するも苦労の日々


日本食レストランということで、スタッフはほぼ日本人。
一部スパニッシュの方もいますが、私の拙い英語でも優しく接してくれる。

皆さんは本当に優しく丁寧に教えてくださり感謝でいっぱい。

問題は私の英語力。もちろん接客では英語が必要になってきます。

オーダーを聞いても本当に何を言ってるかわからない。
この英語力でよくパートをしようと思ったものです。
日系レストランなら何とかいけるかなと思った自分がアホでした。


そんなポンコツな私のために、聞き取れるオーダーだけを取り、理解できないオーダーは別のスタッフにバトンタッチする。といった形でしばらくやらせてもらいました。


開始してから1か月経って

相変わらず英語はできないものの必死にオーダーを取り続けた結果、なんとなく感覚を掴むことができ、ほとんど1人で取れるように。

使う英語も決まってくるので、よく使うフレーズだけをしっかり頭に入れたら1人でもできるようになりました。


たまに「この料理は何が入ってるの?」「これとこの料理の違いは?」「ベジタリアンなんだけど食べれるものある?」など変わった質問を受けることもあるので、そのときは別のスタッフに対応してもらっています。


パートしてみての感想


ここはアメリカ。訴訟大国。お客さんに何か迷惑をかけてしまったらどうしよう。変なクレームなど言われること多いのだろう。なんてパートする前は心配しておりましたが、優しいお客さんばかりで安心しました。

 

学生時代に飲食店でアルバイトの経験があるのですが、接客スタイルは日本とあまり変わらない印象です。

ただアメリカのレストランではお客さんがお食事を初めて少し経った頃に「お味どう?大丈夫?」と聞かれることが多いです。これは日本にはあまりない文化で新鮮ではありますが、できる限り私もお客さんに一言声をかけるようにしています。


そしてアメリカはチップ制度。自分の接客次第でチップの金額が大きく変わってきます。なかにはチップを頂けないことも。そういうときは自分の接客に至らないところがあったかな。と落ち込むこともあります。
それでも沢山チップをいただけた時は非常に嬉しく、この仕事をしていてよかったな思います。

忙しい時間帯はとにかく必死でバタバタとしていますが、何とかやりがいを感じながら働いています。こんな私を採用してくれた友達の旦那さんには感謝でいっぱいです。引き続き頑張ります。

 

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【アメリカで仕事】ニューヨーク駐妻、BUYMA商品買付代行を始めるも断念

 

2021年は語学学校に通っていたのでパートをする時間はありませんでした。でも隙間時間になにかできることをしてお小遣いを稼ぎたい。

そこで[海外在住 副業]と検索して調べていると商品の買い付け・発送業務が数多くヒットしました。

ドルで報酬が受け取れて気軽に始められそうだったので、お試しに「クラウドワークス」を通してやってみることにしました。

 

 


商品買い付け・発送業務とは?

 


主にBUYMAで販売する商品の買い付けとお客様への発送。

BUYMAでショップを運営している人が、海外在住者とパートナー契約を結び、日本では手に入らない商品を代わりに買い付け&発送業務をします。
そして無事お客さんのものに届くと報酬を受け取れるというものです。
もちろん商品代金や発送費・梱包費はショップ運営者持ちです。(事前に商品買付前に振り込んでもらえます)

このような業務をしてくれるパートナーを募集している求人をたくさん目にしました。

 


報酬は?

 


商品購入1件につき約5000円~10000円

(オンライン購入の場合はもう少し安いところも)

在庫確認1件につき約100円~200円

 


実際やってみてどうだったか

 


①商品購入までにたどりつかない

 

BUYMAを利用された方ならわかるかと思いますが、金額が高い商品は購入する前に在庫確認をして、在庫があれば購入することができます。

この在庫確認の照会が入ると、ショップ運営者からパートナーに在庫があるか確認してほしいと連絡が入ります。 

連絡があったら、お店に足を運ぶか、ネットで在庫状況を確認するか、電話をするか。これらの方法で在庫確認をします。

ショップ運営者たちは、ほぼハイブランドしか取り扱っていません。エルメス・ルイヴィトン・シャネルあたりが多いです。

そして日本で手に入らない商品を依頼してくるので、当たり前のように人気モデルばかり。
在庫確認したところで、ニューヨークの店舗にも在庫がないことがほとんど。(ヨーロッパが強いみたいです)

5か月この業務をやっていましたが、購入に至ったのはたったの1件のみでした笑

 


②在庫確認がだるい

 


運営者によって活動が活発な方もいればそうでない方も。
2か月に1回しか連絡がこない方もいれば、未だに1度も連絡がない方も。

なので沢山の方とパートナー契約を結びました。
トータル10人くらいと契約を結んで、頻繁に連絡がきたのは2人ほどでした。

2人のうち1人からは、1週間に3件くらい在庫確認の依頼がきました。 

これが地味キツかった…

時間があるとはいえ急に「明日までに在庫確認してください。ネットや電話の確認だと多少の誤差がある場合があるので出来れば店舗に確認してください。」と言われても、歩いてすぐの距離でもないので行くのが億劫になります。

わざわざ店舗に行って確認した1時間後に、今度は違う商品で同じブランドの在庫確認が入ったときはやる気を無くしました。 

さっき行ったばっかなのに…と面倒くさくなり嘘ついて在庫ありませんでしたと言うともありました笑
お客さん次第なので仕方ないですが。

何回かお店に足を運ぶと、スタッフに顔を覚えてもらえることも。そのタイミングで名刺と電話番号を教えてもらっていました。
連絡先をゲットできると在庫確認がスムーズになります。テキストメッセージでやり取りして在庫状況を把握できました。

 


③運営者と気が合わなかった

 


この頻繁に連絡がくるショップ運営者と全く気が合いませんでした。 

違和感を感じたのは、初めて電話で業務説明を受けたとき。

BUYMAは海外アカウントを持っていると成約手数料が日本より低いのだそう。そして日本で手に入らない商品もゲットできる。レアな商品は定価の倍以上の金額で買取が決まり、成約手数料が低いので、受け取れる金額が高い。パートナーにお願いしなくても自分で完結できて、儲けは全て自分のものになる。
日本にいるより良い条件が整っているのに、なぜ駐妻はバイヤーをしないのか謎なんですよね。損してますよね。

と永遠に説教みたいな説明を受けました。

直接話してみて違和感は感じましたが、実際やってみなければわからないのでパートナー契約を結ぶことに。

ですがこのモヤモヤは実際に始めてからも消えることはなく…

時差があるのは仕方ないですが、「何時に着くか教えてください。その時間に起きているようにします。」と言われていたのに予定時刻に連絡しても既読がつかず、とりあえずお店にて在庫確認終了。

帰宅途中に「この色違いがあるか、もう一回お店に戻って確認してもらえますか?」と来ることが多々ありました。

イライラが日々積み重なり、この方とは3か月頑張ってみましたが耐えられず業務をお断りすることに。

 


④ハイブランドのお店に入りづらい

 


依頼がくる店舗がエルメス・ルイヴィトン・シャネルばかりだったので、お店に入りづらい。

平日は人が少ないし、お店に入ってすぐにスタッフに声をかけられる。

英語は話せないし、何とか頑張って覚えた英文で伝えるも、その返答がわからなくてアワアワ。

行くときの服装にも少し気を遣ってしまったり。ハイブラに足を運ぶのが億劫でした。

 


まとめ

 


結局、全く商品購入に至らないし儲けは少ないので辞めました。

それでも何故5か月も続けていたかというと、どんな商品が人気なのか単純に興味があったから。

かなり高額なので欲しいと思ってもすぐ手に入れるのは難しいですが、将来こんなバッグが欲しいなと参考にしてました。

手間がかかる割に利益は少ない気がするし、自分でBUYMAのアカウントを作るのが良いのかもしれません。 

でも初めは何が人気商品なのか把握するのも難しいので、商品買付代行業務と並行してトレンドを見つけていき、ゆくゆくは自分で運営していく人が多いのだそう。

もう二度とやる気にはなりませんが、日本にいたらなかなかできない経験。

そして短い間でしたが、旬なファッション情報も知ることができて楽しかったです。

 

ファッションに興味がある方にとっては良いお小遣い稼ぎになるかもしれません。

【カンクン】ハイアットジラーラ~レストランまとめ~

 

ハイアットジラーラではレストラン、カフェ、バーを合わせてなんと10種類。全てがオールインクルーシブ。

有料のところもありますので実質9種類のレストラン、カフェ、バーを楽しみました。それぞれ説明してきます。

 

Asiana(レストラン)

こちらはアジア料理。
日本食・韓国料理・中華料理を楽しめます。

前回の記事でも説明しましたが、個人的には味は微妙。日本食ではないです。

鉄板焼きはただパフォーマンス。
でも面白いので是非お試しを。

鉄板焼きに行くには予約必須。
私たちは事前にメールで予約の連絡をしました。

チェックイン時に予約をしても、予約一杯で行けなかったという友人もいましたので、絶対に行きたい方は早めのご連絡を。

お昼はドレスコードはありませんが、夜は軽めのドレスコードがあります。

Punta Vista Restaurant & Bar(レストラン)

屋外のプールの上に浮かんでいるようなシーフードレストラン。

シーフードメニューからハンバーガーやパスタ、メキシカンフードなど幅広い料理が楽しめます。

カクテルメニューは写真映えもしますし、味も美味しくてお代わりをしました。

写真映えするココナッツジュースは$10になります。オールインクルーシブではないので注意。

ドレスコードはありません。水着でも行けます。

Maria Marie(レストラン)

メキシコ料理。ホテル一押しのレストラン。
チェックイン時にもここは絶対行ってほしいと言われました。

まるで高級レストランかのようです。雰囲気は最高。

ドレスコードがあります。サンダルは避け、ワンピースを着ていきました。

Chef’s Plate(レストラン)

予約必須。私たちの部屋グレードでは有料になってしまうので行きませんでした。

Cantina La Adelita(バー)

「Maria Marie」の隣にあるバー。
同じ建物内にあるので、「Maria Marie」が混雑しているときにはこのバーエリアにもお客さんを入れているみたいです。

軽食と種類豊富なお酒が楽しめます。

Spice(レストラン)

ビュッフェ。

毎回料理が異なるので次に食べようと思ってももう出会えないことも。気になるものは次回にまわさず食べるようにしていました。

ドレスコードはありません。

Casa del Café(カフェ)

カフェ。

パン、デザート、ドリンクが楽しめます。
日によって種類が変わるので、気になったものがあればお部屋に持って帰っていました。

帰り空港に行く前に、こちらでパンとコーヒーを貰ってから行き、空港で食べていました。

ドレスコードはありません。

Tequileria Beach Bar(バー)

プールの中にあるバー。
「Punta Vista Restaurant & Bar」に併設されています。

プールに入ったままお酒が楽しめます。

もちろんドレスコードはありません。みんな水着です。

Time Out(バー)

1階ロビーのフロアにあるラウンジ。
ビリヤード台やゲームが楽しめます。
夜はDJなどがきてお酒を飲みながらライブパフォーマンスを楽しめます。

ドレスコードはありません。

Lobby Bar(バー)

1階ロビーのフロアにあるバー。

解放感があり、外は暑いから中でゆっくりと景色を楽しみたいときにピッタリ。

早くチェックインをしてしまったのでお部屋の清掃が終わっていませんでした。
その間はこちらのバーとCasa del Caféのカフェで時間をつぶしていました。

 ドレスコードはありません。

まとめ

①Asianaや②Maria Marieなんかはディナーしかやっておりませんでしたので、事前にサイトで営業時間を確認することをおすすめします。

 

カンクンの他の記事はこちら↓

ny-kk-diary.hatenablog.com