
2023年にニューヨークで妊娠、そして出産をしました👶🏻
前回の記事では妊娠がわかってから初診までのことを書きましたが、今回は妊娠検診の頻度やどんな検診だったかについて振り返ってみます。
私の通っていた病院では、日本の妊娠検診と同じような流れだったと思います。どのような検診内容だったか、日記と記憶をたどって振り返ってみます📝
- 6週 エコー検査と血液検査
- 8週 エコー検査
- 10週 エコー検査とNIPT(新型出生前診断)
- 14週 エコー検査
- 17週 Early Anatomy
- 21週 Detailed Anatomy
- 23週 心音
- 25週 グルコース検査、心音
- 28週 心音
- 30週 エコー検査
- 32週 心音
- 34週 心音
- 36週 B型溶連菌の検査、エコー検査、子宮口のチェック
- 37週 心音、子宮口のチェック、心拍数?の確認
- 38週 子宮口のチェック、心音
- 39週 出産
ちなみに母子手帳はニューヨーク領事館で無料で貰いました。
ただ最新版は配布しておらず、昔のしか用意がないとのこと。今後も最新版の無料配布予定はなく、昔の在庫が無くなり次第終了と言われました。
事前にメールで聞いて教えてもらったので、気になる方は問い合わせた方がよいかもしれません。
紀伊國屋ニューヨーク店でも日英で書かれた母子手帳が購入できるそうです。
6週 エコー検査と血液検査
先生が来るまでの間に尿検査、そして体重・血圧を測ります。この3つは今後も毎回行います。
先生が来てからエコー検査を行いました。お腹ではなく下からの検査です。下からは地味に痛いので毎回嫌でした。笑
エコー検査で赤ちゃんがいることが確認できた後、別の部屋に移動をして座りながら先生からお話を受けます。食べてはいけないもの、してはいけないこと、これからの流れの説明を受け、日本語で書かれた書類を頂きました。
その後、また別の部屋に移動して血液検査を行いました。何の検査だったのかわかっていませんが、麻疹あたりの抗体を持ってるか?だったような気がします。違っていたらすみません…
検査結果は異常なかったですと言われたので気にしていませんでした。
8週 エコー検査
心音が確認できて、心臓が動いているところも見れました😮💨
尻尾が生えているように見えて、この時にもらったエコー写真が1番のお気に入り!
10週 エコー検査とNIPT(新型出生前診断)
日本だとNIPTは自分で実施を選択するようですが、この病院ではやるのが当たり前といった感じ。サインを書いて血液検査をしました。
NIPTの検査結果は1週間後には出て、その時に性別も知りました。検査結果と性別は電話で📞
女の子でした👧🎀
パート勤務中にかかってきたので、旦那にいち早く言いたくてすぐに電話で報告😂
今振り返れば、ジェンダーリビールとかやればよかったと後悔…笑
14週 エコー検査
この日に、16〜18週で受けるEarly Anatomy(Second Trimester Ultrasound)をLenox Hill Hospitalで受けてくるように言われました。
日本だと胎児ドッグのようなものだと思います。
Lenox Hill Hospitalは担当の先生と提携している病院で、出産時はここでお世話になります。
このタイミングではEarly Anatomyの案内をされなかった友達もいましたが、私は受けてくるように言われました。
検診後に受付で紙をいただき、紙に書いてある電話番号に自分で連絡をして予約します。
なかなか電話が繋がらず、予約も結構埋まっていたので早めに連絡するのが良さそうです。
17週 Early Anatomy
私はLenox Hill Hospitalで受けました。
大きい病院なので検診場所までとーっても迷いました。検診場所までの行き方をお伝えしておきます。
ERの入口から入ってすぐ左手側にスタッフがいるので、予約の紙を見せるとドアを開けてくれます。(⚠️ERの入口をまっすぐ進まないように注意)
そのドアを入ってすぐ左手にエレベーターがあるので、2階まであがります。
エレベーターを降りて右手側が検診場所になります。
私はERの入口を進んでしまって迷子になりました。初めて行く時はなるべく早めに行くことをオススメします。
Early Anatomy の検診は大体1時間くらい。
ひたすらエコーで赤ちゃんの身長や頭、手足などの各パーツの長さなどをチェックしていきます。
かなり人間に仕上がっていてびっくり😳笑
運が良ければ顔も見せてくれます!
終わったら検診部屋を出て、待合室?ブース?みたいなところに移動をして別の先生からフィードバックを受けます。
英語で言われるのでよく分かりませんが、後日いつも通ってる病院の担当医からちゃんと日本語で説明を受けることができたので安心しました。
最後に受付で、20〜22週で受けるDetailed Anatomy の予約をして終了。
21週 Detailed Anatomy
今回もEarly Anatomyと同じ病院で受けました。
この検査はEarly Anatomyをやらなかった人も全員やるように言われてる?みたいです。
検査内容は前回と似た感じ。
ひたすら時間をかけて赤ちゃんの隅々を検査してます。
検査中に技師から、見たい部分が隠れていて見れないからちょっとこの辺ウロウロ歩いてきてくれる?と言われました。
ついでにお手洗いに行って戻ると、赤ちゃんが動いてくれたみたいで見たい部分が無事に見れたよう。
友人は再検査になり別日にもう一回行ったと聞きました。再検査になるケースはよくあるそうです。
23週 心音
前回細かい検査をしたからか、今回はエコー検査はなく、いつも通り体重・血圧・尿検査を終えて、心音を聞いて終わりました。
25週 グルコース検査、心音
前回の検診後に受付でグルコーステスト用のオレンジ色のドリンクを渡されます。
このドリンクを検診予約時間の45分前に全て飲み、飲み終えてから1時間後に血液検査を行います。思ったより味は不味くありませんでしたが、結構な量があるので苦しかったです。
日本より基準が厳しいのか再検査になることが多いと友達から聞いていましたが、翌日検査結果を電話で教えてもらい無事にパスしました。
28週 心音
今回も心音のみ。一瞬で検診が終わりました。
30週 エコー検査
久しぶりのエコー検査。先生が3Dエコーで顔を見せてくれようとしてくれましたが、どうやっても顔を見せてくれず…笑 推定体重も測ります。
ここで推定体重が低い場合は、anatomy検査を行ったLenox Hill Hospitalで検査を行ってくるよう言われる場合もあるそうです。
また、29週のときにTDAPワクチンの接種をしました。
32週 心音
心音のみ。
34週 心音
心音のみ。
34週のときに、RSVワクチンの接種をしました。
36週 B型溶連菌の検査、エコー検査、子宮口のチェック
36週から週1回のぺースで検診に行きます。
エコー検査で推定体重を測り、内診で子宮口が開いているかのチェックします。その時にB型溶連菌の検査もしたので痛かった記憶があります。
37週 心音、子宮口のチェック、心拍数?の確認
B型溶連菌の検査結果を渡され、必ず出産時にこの紙を持っていくようにと言われます。
子宮口のチェックを終えた後、別室で赤ちゃんの心拍数を20分間測りました。
38週 子宮口のチェック、心音
子宮口が開き始めていると言われました。
もう38週を過ぎたので、予定日にLenox Hill Hospitalにて分娩の予約をしたと先生から言われました。
この日、自宅に帰るとおしるしのような血が。いよいよか?と思いましたが生まれる気配がなく… 内診グリグリされると稀に出血することがあるようです。
39週 出産
朝方に破水をして慌てて病院へ連絡。
クリニックが開いている時間だったので先生に電話が繋がり、Lenoxに行くように言われUberで向かいます。
この日の夜に産まれました👶
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出産までの検診の流れは以上です!
産後1か月後に産後検診がありましたのでお忘れなく。
出産するまで本当に不安だらけで、ネットで調べまくり友達に聞きまくりました。
ただでさえ初めての出産なのにアメリカで…不安で何度も日本に帰ろうかと悩みましたが先生やナース、家族、友達の支えがあって無事に出産することができました。
もし不安なこと、聞きたいことがあれば気軽にコメントやメッセージをお待ちしています。少しでもどなたかのお役に立てたら嬉しいです…!
長くなりましたがお読みいただきありがとうございました。
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